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副業の税金の申告はまずは所得区分から

今時は副業などをして本業とは別にお金を稼いでおくということが良いとされている部分が多くなってきています。要するに副業でお金を稼いでおけば収入も増えるし、いざという時に便利だよというようなあるわけで、特にネット副業などにおいてはそれなりに自宅で行うということもできるでしょうし、それは十分にメリットがあることです。
しかし、特に本業がサラリーマンの場合などには税金の申告等がちょっと気になるという人が多いでしょう。
まず、副業の税金であろうとも所得には区分があることを理解してみることです。サラリーマンの場合では貰っている給料とか賞与は当然、給与所得という形になります。
サラリーマンが会社から支払われる給料は給与所得ですがそれ以外の副業での所得というのは大半が雑所得になります。
ですが、所得というのも色々と種類があって、10種類の区分があり、どの種類であるのかということによって税金の申告も変わってくるということになります。
ですが、前述のとおり、副業で行うことの大半のものというのは基本的に雑所得で申告をすることが可能でしょう。アフィリエイトとかFX取引、せどりなどの利益もそうです。
きちんと会社組織にして行うと言うのであれば、また別なのですがあくまで本業はサラリーマンとして給与所得を申告しているというのであればこれらの利益における収入の申告というのは雑所得で行うということになります。
アルバイトなどの副業をしている場合では給与所得をもらえることになるわけですが、この時アルバイト先から給与所得源泉徴収が送られてきたら本業の会社の方の給料とアルバイト先の給料が合算して給料所得として計算しなおし確定申告をする必要があります。
とても面倒と思うかもしれませんが給与所得としてもらっている場合は仕方がないことになりますので必ずやるようにしましょう。
他にも不動産所得というのも、また所得の区分としては別にあるわけですし、副業として賃貸経営などをやっているというような場合にはこちらでの所得の申告という形になります。
まず副業における収入の申告というのはその収入自体がどの所得区分に該当する者であるのかということから確認して考える必要性があるわけです。
副業といえば雑所得といってもいいくらい大半はこれに当てはまるのですが、アルバイトとかパートとかを本業が終わった後に行っているというような形ですとそれは給与所得なので、きちんと申告しなければならないことになるでしょう。

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